新型メルセデス・ベンツAクラスは来年のジュネーブで公開。ランイナップは8つまで拡大

10pt   2017-10-12 19:30
Life in the FAST LANE.

バリエーションは8つ、まずはハッチバックが来年のジュネーブでデビュー

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次期メルセデス・ベンツAクラスのプロトタイプが走行中。
今回のスパイフォトを見ると前後ランプ類やバンパーは「市販モデル」レベルのように見え、ほぼ開発は最終段階にあるのかもしれません。
バリエーションは8つまで拡大されると言われ、次世代Aクラスのトップバッター「ハッチバック」は来年のジュネーブ・モーターショーでデビューするとみられています。

ラインアップはハッチバック、セダン、CLA、CLAシューティングブレーク、AMG×2、EQA、GLAの8車種

プラットフォームはダイムラーの開発によるMFAで、現行モデルよりも少しだけサイズが大きくなる予定。
外観はスタイリッシュな雰囲気が強調され、インテリアはより先進的になるようですね(新型Eクラスに近いイメージ)。

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なおハッチバックに続く第二弾はサルーンになるとみられており、これはすでにコンセプトAセダンとして公開されている通りの外観になりそう(確かにプロトタイプの顔つきはコンセプトAセダンに近い)。
この「Aクラスセダン」はアウディA3セダンに対抗するモデルとされますが、もはやメルセデス・ベンツとアウディは「全面戦争」という感じです。

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その一年後にはCLA、さらにCLAシューティングブレーク、そしてGLAと続き、エンジンとプラットフォームは全て共通。
AMGバージョンは300馬力と400馬力が登場すると予想されており、やはりアウディRS3そしてS3に対抗するようですね。

そして「8つ目」のAクラスはフルエレクトリックバージョンの「EQA」になると予定で、これによって新型Aクラスのバリエーションは「完成」、ということに。

VIA:CARSCOOPS

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