ランボルギーニ・ウラカン洗車。オイル漏れがないか確認する習慣がついた件、そしてブロワー

43pt   2017-12-07 06:30
Life in the FAST LANE.

どんなに寒くとも洗車には手袋を使用せず「素手」

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ランボルギーニ・ウラカン洗車。
そろそろ寒い季節になっており、正直洗車がかなり辛いシーズンになりましたが、それでも洗車しないわけにはゆかず、勇気を振り絞って洗車してみます。
なお、冬季の洗車においてぼくは防寒製の高い衣類を着用して寒さに備えるものの、手袋の類は使用せず「素手」。
素手でないと細かい部分の洗車が難しかったりするからですが、やはり水の冷たさが一番こたえます。

床を流れる水に油が浮いていないかいつもチェック

今回は走行した距離はさほどなく、従って汚れは軽微。
ただし前回洗車からのインターバルは結構長く(長雨で乗る機会がなく、ずっとガレージにしまってあったままだった)、なんとなくボディ表面には「うっすらと」汚れている感じ。

なお、ぼくがスーパーカーに乗るようになって気にするようになったのが、洗車時に床を流れる水に「オイルが浮いていないか(オイルが混じっていると、水の表面が虹色のように反射して見える)」。
要はオイル漏れを気にしているということですが、オイルが漏れていれば、流れ出てくる水の上にオイルが浮いているわけですね。
ただ、ぼくの心配をよそに、ガヤルド、ウラカンともにオイルが流れ出てきたということは一回もなく、この辺りは現代のスーパーカーだと言えます。
※特異な例として、走行直後の熱いエンジンに、冬の冷たい水をかけたところ、オイルパンか何かが熱収縮によって割れ、オイルが出てきたという話は聞いたことがある。よってぼくは走行直後には洗わないようにしている

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ウラカンの洗車にはだいたい3時間くらいを要するものの、洗車時間を短縮してくれるのが「ブロワー」。
これは以前から使用しているものですが、今回下記に動画を貼ってみました。

パネルの水滴を飛ばすのはもちろんですが、ぼくがありがたいと思うのは、パネルとパネルとの継ぎ目や、グリルなどの拭き取りが難しい部分の水滴を飛ばしてくれるところ。
これによって大きく洗車の時間が短縮されることになります。

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こちらはルーフの水滴を飛ばす動画(例によって編集なし、ただ撮っただけです)。

こちらはフロントバンパー内のグリルや隙間の水を飛ばす動画。

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