ウブロ・オーシャノグラフィック・キングゴールドを買った(前編)。ケース径48ミリの特大ダイバーズウォッチ

17pt   2018-01-13 11:30
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| いきなりウブロのゴールドケースを買ってしまった |

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hublot watch

さて、ウブロ(HUBLOT)オーシャノグラフィック(Oceanographic)1000を購入。
これがぼくにとって初ウブロですが、ぼくが強力な魅力を感じるウブロの腕時計はこのオーシャノグラフィックのみ。
ただしこのオーシャノグラフィックも現在は生産が終了していてなかなかお目にかかることができず、ようやくデッドストックを見つけて購入、ということになります。※ビッグ・バンも魅力的だが、なかなか購入に踏み切れない

なぜオーシャノグラフィック?

なおオーシャノグラフィックは「4000」」と「1000」があり、「4000」は文字通り4000メートル潜れるダイバーズウォッチ。
こちらは2012年に限定にて販売され、カーボンケース、チタンケース、ゴールド(キングゴールド)ケースが存在。
”キングゴールド”は割金に含まれる銅の割合を減らしてプラチナを増加させたウブロ独自の配合によるゴールド素材ですが、画像よりはかなり赤みの強い金色です。

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オーシャノグラフィック「1000」もその数字の通り1000メートルの耐水圧を誇りますが、2013年に限定販売されたもの。
こちらもキングゴールド、チタン、カーボンの3種類が発売され、それぞれ1000本限定となっています。
なおゴールドモデルについては有名なリゾート地をイメージした「コスタ スメラルダ」というモデル(画像下)が100本限定で発売されており、こちらはぼくの考える「最も美しい腕時計」の一つ。
ただしもうコスタ スメラルダはもう(完売していて)手に入らないのと、実際に身につけると(試着したことがある)今ひとつ自分に似合わないのとで購入は「現実的ではない選択」。

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ちなみにオーシャノグラフィック1000と4000との差は潜水性能だけではなく、ケース形状やデザイン/機能にも差が。
4000はさすがに「分厚く」、そしてシンプルな3針(ケース径は両者とも同じ)。
オーシャノグラフィック1000はケースがやや薄く(それでも強烈な厚さですが)、そしてクロノグラフ搭載となっています。
文字盤のカラーリングや針のカラーリングにも差があり、1000の方がちょっと派手で「目立つ」印象ですね。

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そんなわけで(4000より高いものの)オーシャノグラフィック1000を狙っていたのですが、金銭的な理由で狙っていたのはカーボンかチタン。
いくつかのお店に「デッドストックが見つかったら声かけて」とお願いしていたのですが、今回「ゴールドが出てきたけどどうする?」という流れになったわけですね。

ゴールドモデルは予算を大きく超える金額ではありますが、今回を逃すともう二度と出会えないだろうと考え、思い切って購入。
なお、ウブロは新品を購入すると売る時に大きく値下がりすることで知られ、よってこのオーシャノグラフィック1000も売却時は軽く120万円くらい下がるんだろうな、とは思います(それでも抗えない魅力があった。2009年当時、大きく値下がりすることがわかっていてもランボルギーニ・ガヤルドを新車で購入したのに似ている)。

ただ、中古相場を見ていても、オーシャノグラフィックは一定のファンが付いているようで「一定より下には」下がらないと予想されるのと、ウブロの場合はロレックスと異なりゴールドモデルの人気が高く、まだ「売りやすい」とも考えたわけですね(ロレックスの場合はステンレスモデルの人気がゴールドより高く、ウブロはその逆)。

箱はとんでもなく大きい

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まずは届いた時の箱の大きさにびっくり。
黒い箱がウブロ・オーシャノグラフィックの箱、隣はMacBook Pro。

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この箱のデカさは特筆モノで、かなり大きい箱サイズを持つオーデマピゲ・ロイヤルオーク・オフショアと比べてもこの通り(その下にあるのはルイ・ヴィトン・タンブールの箱)。

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とにかく無駄にデカイ箱。
ウブロ(HUBLOT)は船の窓を表す言葉だとされますが、内箱にも船の窓っぽい装飾があしらわれ、腕時計のベゼルと同じ「H」型のビスが使用されています。

なおウブロのケースは「ウォッチワインダー」になっていることでも知られますが、このオーシャノグラフィックについてはワインダー機能はない模様。

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外箱は猫(2.7kg)が入ってもこんな感じ。

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こちらは付属品。

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ボックス、説明書、USBカードリーダー、保証書、替えベルトなど。
替えベルトは潜水服を着用したとき、潜水服の上からでも腕時計を着用できるよう「延長」できるもので、これはまず使用することはなさそう。

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ちなみに「ウブロ・オーシャノグラフィック」はモナコの海洋博物館とのコラボモデル。

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腕時計本体のレビューは「後編」にて。
他の画像はFacebookのアルバムにて公開しています。

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