各メーカーの主力モデルが刷新!2018年1~3月発売予定の新車情報【国産車編】

31pt   2018-02-13 14:33
clicccar.com(クリッカー)

2018年に発売がスタート、もしくは発売が予定されている、あるいは発売が噂されている国産車をご紹介。まずは1月〜3月から。

25aa.pngトヨタ・アルファード/ヴェルファイア
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2018年の新車発売の先陣を切ったのが、ミニバンの王者「アルファード」と「ヴェルファイア」です。

今回のマイナーチェンジでは、フロントマスクがさらに華やかになったほか、V6エンジンを刷新し、トランスミッションが6速から8速へと多段化。ボディ各部の補強やシートの改善も施されており、より快適な乗り心地となっています。

さらに、安全装備の充実もポイント。最新のToyota Safety Senseが全車に標準装備され、新機能の「レーントレーシングアシスト」はカメラで車線を検知しつつ、はみ出さないようにステアリングを制御し、高速道路での安全性を高めています。

25aa.pngホンダ・レジェンド
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ホンダのフラッグシップセダンの「レジェンド」が2月にマイナーチェンジが施されました。

外観では台形を基調とすることで力感を強調。内装はシートを一新して、より高級感を高めています。走りにも手を加えており、接着剤の塗布範囲を拡大することでボディ剛性を高め、駆動システム「SPORT HYBRID SH-AWD」はトルク配分の制御を改良して瞬発力を上げているといいます。

搭載する安全システム「Honda SENSING」にはトラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)が、ホンダ車で初めて採用されます。

25aa.pngホンダ・ヴェゼル
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登場以来、コンパクトSUVの中でトップに君臨してきた「ヴェゼル」が2月15日にマイナーチェンジを予定しています。

大きく変わるのは、そのルックス。「アコード」や「シビック」のように先進的な印象のヘッドライトが特徴の顔つきへと変貌します。また、安全装備のHonda SENSINGが全車に標準装備され、走りもより力強くなるとのこと。

25aa.png日産・セレナe-POWER
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ミニバンというと「トヨタ・ノア/ヴォクシー」「ホンダ・ステップワゴン」そして「日産・セレナ」の3台が、これまで鎬を削ってきました。中でも「ノア/ヴォクシー」と「ステップワゴン」は、ハイブリッドの分野ではリードしている存在でしたが、3月に「セレナ」は100%モーター駆動のe-POWERを追加し、反撃に打って出ます。

25aa.png三菱・エクリプスクロス
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これまで数々のモーターショーで登場するたびに話題となった「三菱・エクリプスクロス」が、いよいよ3月に発売されます。

スタイリッシュなルックスとスポーティな走りに加えて、これまで「パジェロ」や「アウトランダー」で培ってきた本格派4WDシステムによる悪路走破性能も見所。ボディサイズ(全長×全幅×全高:4405mm×1805mm×1685mm)はSUVの中では比較的コンパクトであり、「ホンダ・ヴェゼル」の牙城を崩せるかが気になります。

(今 総一郎)

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