スズキ・バレーノ 1.0ℓターボ車、レギュラーガソリン仕様に 172.8万円

25pt   2018-05-16 12:56
オートカー・デジタル - AUTOCAR DIGITAL

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マルチ・スズキ生産のコンパクトハッチ

スズキの小型ハッチバック「バレーノ」の1.0ℓターボ搭載車が、使用燃料をプレミアムガソリンからレギュラーガソリンに変更し発売された。

バレーノは、2016年3月から国内販売を開始し、1.2ℓ自然吸気エンジンと1.0ℓターボエンジンの2種類を設定。

今回、1.0ℓターボエンジン車を、経済的なレギュラーガソリン仕様に変更。スズキは、幅広い顧客に選ばれるモデルになることを望んでいる。

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バレーノは、インドの子会社であるマルチ・スズキ・インディア社で生産され、日本で輸入車として販売されるスズキのグローバルコンパクトカーだ。レギュラーガソリン仕様となったターボ車の価格は下記の通り。 スズキ・バレーノXT モデル概要

エンジン:1.0ℓDOHC VVT直噴ターボ(2WD)
トランスミッション:6速オートマティック
燃費:19.6ℓ

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