左手にスマホ、右手に飲み物を持って電動自転車を運転中に死亡事故を起こした元女子大生、起訴内容認める

28pt   2018-07-12 17:08
乗り物速報

1: 2018/07/12(木) 13:27:24.10 ID:CAP_USER9

スマホ片手に自転車で歩行者死亡 被告、起訴内容認める

 川崎市麻生区で昨年12月、スマートフォンなどを手に持って電動自転車を運転中、歩いていた女性(当時77)にぶつかって死亡させたとして、重過失致死の罪に問われた元大学生の女性(20)の初公判が12日、横浜地裁川崎支部(江見健一裁判長)であった。

 被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 検察側は「安全運転の意識が欠如している」などとして禁錮2年を求刑。
 弁護側は「社会的制裁は受けている」などとして、執行猶予付き判決を求め、結審した。判決は8月30日。

 起訴状などによると、被告は昨年12月7日、川崎市麻生区の歩行者専用道路で電動自転車を運転していて、歩いていた女性に衝突し、死亡させたとされる。
 左手に持っていたスマートフォンをポケットに入れようとして前方を見ないまま、右手に飲み物を持ち、ブレーキをかけられる状態ではなかったという。

朝日新聞デジタル 2018年7月12日 11時33分
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