ヴィッツGR SPORT “GR”試乗レポ 「トヨタがここまでやるか!?」思い切ったセッティングで硬質な乗り味と無駄のない動きを実現

22pt   2018-08-10 09:33
乗り物速報

1: 2018/08/09(木) 12:03:40.24 ID:CAP_USER9

【ヴィッツGR SPORT “GR”試乗】「トヨタがここまでやるか!?」思い切ったセッティングで硬質な乗り味と無駄のない動きを実現

 昨年秋に発売されたトヨタ・ヴィッツGR SPORT“GR”に試乗する機会がありましたのでご報告します。
 なお、「GR SPORT」は型式指定になるのに対して、“GR”は持ち込み登録になります。

 搭載されるエンジンは「1NZ-FE」型で、1.5L直列4気筒エンジンは109ps/6000rpm、136Nm/4800rpm(CVT。5MTは138Nm)。
 「1NZ-FE」エンジンは、過去にはヴィッツRSにも積まれていて、110ps/6000rpm、141Nm/4400rpmと若干パワー、トルクともに低くなっています。
 なお、こちらは7段CVT。

 ただし、ヴィッツGR SPORT“GR”のCVTには、10速シーケンシャルシフトマチックが組み合わされていて、新型カローラ スポーツの1.2LガソリンターボのCVT(10段ステップ変速)に先んじて、ヴィッツ“GR”に搭載されていたことになります。
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