凍結した車のフロントガラスにお湯は危険 シートを被せたり、専用ケミカル解氷剤が正解

12pt   2018-11-08 14:08
乗り物速報

1: 2018/11/08(木) 09:41:02.16 ID:655ltQbJ0 

ec523aeb-s.jpg


これからの冬の季節、フロントガラスが凍結してしまうことがある。雪なら払えばいいが、ガチガチに霜が付いているとすぐには出発できないことも。
そんなとき、お湯をかけて溶かすこともあるのではないだろうか。もちろんお湯をかければ溶けるので、すぐに視界は確保できる。

ただし、フロントウインドにお湯をかけるのは注意が必要だ。自動車用のガラスは強化ガラス、もしくはフィルムをはさんでそれを2枚重ねした
合わせガラス使用されている。フロントガラスに使われるのは後者となるのだが、いずれにしても硬くて割れにくい。そうなるとお湯をかけてもいいように思うが、
温度差があると割れてしまうことも。

5547c02c-s.jpg

同じように、ヒーターを付けてデフォッガーにして、暖めて溶かそうとするのも同じ理由で注意したい。お湯ほどは急激な変化はないので
シビアになる必要はないが、キズがあればそこから割れるので、よく確認してから行なうようにしよう。

42ac8769-s.jpg


防止策としては、寒いところに止める際はシートを被せるなど、事前の準備をする。どうしてもお湯で解かしたい場合は、温度を低くして、
ゆっくりとかける。また、専用ケミカルの解氷剤を使用するのもいいだろう。

268b44d9-s.jpg


c?ro=1&act=rss&output=no&id=5647555&name

   のりものアンテナトップページへ
自動車・バイクの話題が沢山。