【悲報】新人バス運転手(50)「これがわいの運転や!口出すな!」指導員と喧嘩し客を放置。その後泣く

21pt   2018-11-08 22:38
乗り物速報

1: 2018/11/07(水) 07:23:37.10 ID:YMrAsXWDM

今年6月、徳島から大阪に向かう高速バスで50代の男性運転手が同乗していた指導員の指示に逆上し、バスを止めて運転を拒否して乗客が約1時間待たされていたことがわかりました。 

四国運輸局などによりますと、トラブルがあったのは6月12日。徳島県のバス会社・海部観光が運行する大阪行きの高速バスです。
徳島県阿南市からJR大阪駅まで約4時間かけて走る路線。県内各地で乗客を乗せた後、高速に乗り鳴門海峡へ差しかかったころのことでした。 
運転していたのは、入社してまだ1か月ほどの50代の男性運転手。研修を終える前の最終チェックのため、同じく50代の指導員が同乗していました。
高速道路で走行中、指導員がギアを上げて6速で走るよう運転手に注意します。この時、ギアは上から2番目の5速。バスの時速は約80キロでした。
指導員が注意したのは「高速では6速で走らないとエンジンが焼きつく」という理由でしたが、運転手は「これが私の運転なんで気に入らんかったらやめます!」と逆上。バスを最寄りのパーキングエリアに入れ、運転を続けることを拒否したといいます。 
困ったのは乗り合わせていた17人の乗客。大阪行きの次の便に乗り換えるまで約1時間、パーキングエリアで待たされることになってしまいました。
海部観光によりますと、運転手には他のバス会社で数十年の運転歴があったといい、逆上した理由を聞くと「自分でもわからない」と泣きながら話し、トラブルの2日後に自ら退職したといいます
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