アストン マーティンに乗るチャンス DB11/ヴァンテージ試乗会 正規ディーラーにて

2pt   2018-11-09 15:00
オートカー・デジタル - AUTOCAR DIGITAL

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AUTOCAR JAPAN sponsored by アストン マーティン ジャパン リミテッド text:Tomoyuki Shimada(嶋田智之)

アストンV8モデルに乗るチャンス

近年のアストン マーティンの快進撃には、見ている方も「快」に感じられるほどの勢いと面白味がある。それもそうだろう。クルマがとにかく素晴らしいのだ。全てのモデルが一切の手抜かりなしに開発され、ひとつひとつにアストンのフィロソフィを踏まえたうえでの明確な個性が与えられ、それぞれが共に過ごす喜びをたっぷり堪能させてくれるのだから。

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その中でオススメは? と問われたら、僕はヴァンテージとDB11 V8を推したい。この2台、どちらもアストンのラインナップの中ではボトムの方に位置するが、上位モデル達に少しも負けない独自の魅力を持っているのである。

ヴァンテージは、FRのスポーツカーの手本といえる理想的なハンドリングで世界を魅了した先代のキャラクターを受け継ぎ、さらに研ぎ澄ませたモデル。フットワークの俊敏さとコントロール性のよさは歴代プロダクション・アストンの中でもピカイチといえるほどだ。

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もちろん日常的なGTカーとしての役割も難なくこなしてくれる嗜みの深さはあるが、ダイナミクス性能を作り上げた開発者が「このクルマはファイターだ」と言い切ったほどのパフォーマンスとそのテイストは、ラインナップ随一。

しなやかで美しい肉食獣を思わせるスタイリングも含め、最もアグレッシヴなアストン マーティンであるといえる。

もう一方のDB11 V8は、アストンのメインストリームというべきエレガントな高性能GTカー。どこから見ても夢見心地になれる美しいスタイリング、優雅な足さばきを見せる洗練された乗り心地、それに望めばいつでも異次元へと飛び込める速さ。

そうした全てを満たすことが求められる「DB」シリーズの宿命に対し、最新のDB11はDB史上最も高い領域での融合というかたちで応えている。そしてV8モデルには伝統的なV12搭載モデルと異なる軽やかな運動性能が与えられていて、操縦する楽しさがとにかく濃厚なのだ。

類稀なエレガンスとドライビング・ファンが絶妙なバランスを描くラグジュアリーなGT。それがDB11 V8なのである。

この2台のステアリングを握れるチャンスがあるのなら、躊躇ってはいけない。それは最新ブリティッシュ・スポーツカーの随の随とはどんなものか、理屈じゃなく身体で知るチャンスでもあるのだから。

試乗特典

「アストン マーティン・オリジナルグッズ」をプレゼントいたします。

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写真は一例です。

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