【東名あおり運転裁判】暴行を止めた理由 被告人「子供を巻き込んだりしたら悪いと思った」と涙ながらに語る

16pt   2018-12-06 08:38
乗り物速報

1: 2018/12/05(水) 12:40:15.78 ID:CAP_USER9

東名高速で「あおり運転」の末に死亡事故を引き起こしたとして、危険運転致死傷などの罪に問われた男の裁判で、被告人質問が行われている。男は法廷で、謝罪した。

石橋和歩被告は去年6月、東名高速で「あおり運転」などで車の通行を妨害して追い越し車線に停車させた上、トラックに追突させて、萩山嘉久さんと妻の友香さんを死亡させた危険運転致死傷などの罪に問われている。

裁判3日目の5日は、被告人質問が行われ、弁護人から暴行をやめた時の状況について問われると、「子供を巻き込んだりしたら悪いと思った」と何度も言葉に詰まりつつ、涙ながらに語った。

また、萩山さんから注意されたことについては、「むかついて追いかけた」などと話す一方、萩山さんを車外に引きずり出そうとした理由について問われると、「分からないです」と語った。

また、事故について問われると、「こういう事件を起こして申し訳ないと思います。大変すいませんでした」と謝罪した。

2018年12月5日 12:13
日テレニュース
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