日産スカイライン アメリカ向けになって日本では売れないのか

25pt   2018-12-06 12:00
新型車情報局

1:名無しさん@涙目です。:2018/12/03(月) 14:18:25.93 ID:e6ryxm650.net BE:194767121-PLT(12001) ebfbd575.jpg


1)日産スカイライン
 カルロス・ゴーン元会長の疑惑に包まれる日産は、かつてクルマ好きから高い支持を得ていた。その中核にあった人気車がスカイラインだ。とくに1972年に
発売された4代目(通称ケンメリ)は、1973年に月販平均1万3133台に達した。今の小型/普通車でトップ水準のノートが月販平均1万台少々だから、ものすごい売れ行きであった。

 この4代目に比べると現行型は超絶的に不人気だ(2017年の登録台数は1973年に比べると60分の1)。インフィニティブランドに属する海外向けの
車種になり、ボディが大幅に拡大されて往年の機敏な印象は薄れた。

 しかし、Lサイズセダンでは悪くない商品だ。基本的な味付けが北米向けとあって、操舵感には過敏に反応する玩具的な子どもっぽさを伴うが、走行安定性は阻害されにくい。
持ち味の範囲にとどめた。後席を含めて居住性も満足できて、走行性能や装備を考えると価格は少し割安だ。日本向けではないが、スポーツセダンの楽しさを分かりやすく表現している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181203-00010003-wcartop-ind c?ro=1&act=rss&output=no&id=5314740&name
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