【動画】スーパーカーは空ぶかし厳禁!アヴェンタドールが交差点で空ぶかし→炎上→周囲の人の協力を得て鎮火

12pt   2018-12-06 15:00
Life in the FAST LANE.

| ベトナムにて、アヴェンタドールがあやうく炎上 |

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スーパーカーというと「燃える」というイメージがありますが、今回はベトナムにて、ランボルギーニ・アヴェンタドールが発火するという事件が発生。

車体後部から発火するも、無事に鎮火できて事なきを得ていますが、周囲にはたくさんのひともいて、一歩間違えていてれば大惨事となっていた可能性も。
ここでその成り行きを見てみましょう。

スーパーカーに空ぶかしは禁物

動画を見るとベトナムの繁華街でのできごとのようで、こんな感じで交差点にて停車したランボルギーニ・アヴェンタドール・ロードスターが勢いよく空ぶかし。
マフラーから炎を吐き出しており、オーナーさんは周囲の反応を楽しんでいるようです。

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そしてイキナリ発火!

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周囲にはこんな感じで人やバイクが多数いて、その場は騒然。

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オーナーさんはアヴェンタドールから降りてきて発火している部分を蹴って消火を試みます。

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そして周囲の人々も参加し、着ていた服を脱ぎ、それを叩きつけ・・・。

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なんとか消火。
消火後は一同大歓声となっていますが、だれも発火についてはさほど驚かず、そして逃げることもなく、動画を撮ったりとむしろ楽しんでいる模様。
しかし、もし「爆発」していたらエライことになっていたんだろうなあ、と「爆発しなかった」幸運には感謝しなくてはならないのかもしれません。

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↓こちらがその動画

スーパーカーはやっぱり燃える?

なお、スーパーカーが発火したり燃えたりするのは「事実」。
ただ、それには様々な理由があり、なかには「使用方法を間違っている」場合もあるようです。
たとえば今回のように、走行していない状態でエンジン回転数を上げるとエンジンルーム内や排気系が非常に高温になって発火に至るということも多く、これは「普通に走行していれば(冷却されるので)」発生しない事案。
つまり「停車時にエンジン高回転」という想定外の行動に起因することになります。

フェラーリ、ランボルギーニなどスーパーカーはなぜ燃える?その理由を考えてみよう

ただ、走行していても「燃える」可能性があるのも事実で、以前はフェラーリ458がそれを理由にリコールされた他、ランボルギーニ・アヴェンタドールにもリコールが出ていますね(これは社外品マフラー装着の場合、というレアケース)。

非常に珍しい、ランボルギーニ・アヴェンタドールのリコール。燃料タンク内の蒸発ガス関連

そして直近だとアウディR8も「燃える」という理由にてリコールが出ています。

アウディR8にリコール。「極限走行下においてミッションオイルが漏れ、最悪は”発火”の可能性」

そして、もし燃えてしまうとこんな風になってしまう、という事例。

【まとめ】スーパーカーの定番?フェラーリやランボルギーニほか、「車が燃える」事故特集

メディアのテスト中にアルピーヌA110が全焼する、という案件も。

テスト中のアルピーヌA110が燃える。ミドシップながらも小排気量エンジン搭載車が燃えるのは珍しい?

そして燃えだすと一気に炎が広がる例も。

ランボルギーニ・ガヤルドが交差点で燃える。オーナーは自前の消火器で対応するも鎮火できず

VIA:ViralHog-Youtube

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