ロータス史上最強 エキシージ・カップ430 速さ追求 機構、多岐にわたる変更

25pt   2019-01-11 09:05
オートカー・デジタル - AUTOCAR DIGITAL

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もくじ

史上最強のプロダクションモデル
エキシージ・カップ430 外観
足元にも多岐にわたる変更点
変速機/エンジンも速さ追求
外観/内観の意匠 台数/納車時期

史上最強のプロダクションモデル

エキシージ・カップ430は、あらゆる制限を廃したエキシージ史上最強のプロダクションモデル、とロータスは説明する。

エキシージとして初搭載となるハイパフォーマンスエンジンは、新型スーパーチャージャーとインタークーラーを備え、カップ430のニーズにあわせて特別に設計されている。

ロータス・エヴォーラGT430に使用されているパワートレインを進化させ、新開発のボディと組み合わせることで、カップ430モデルの真髄を引き出す空力性能を実現したという。

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前身となる限定生産モデルのエキシージ・カップ380と比べ、エンジン出力は56ps(13%)、ダウンフォースは220kgに向上(エキシージ・カップ380は200kg)。

エキシージスポーツ350との比較では、エンジン出力が24%向上し、エキシージスポーツ350が最高速度の274km/hで発生するレベルのダウンフォースを161km/hで生み出す。

専門性の高いロータスの軽量化設計により、車両全体の乾燥重量は1059kgを実現。最高出力436ps、最大トルク44.9kg-m、0-100km/h3.3秒、最高速度290km/h。

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