【東京オートサロン2019】ホンダブースは話題の新型車展示とモータースポーツ活動計画を発表

17pt   2019-01-11 18:35
clicccar.com(クリッカー)

東京オートサロン2019のホンダブースでは、2019年1月10日に発表された2018年暦年(1月〜12月)における販売台数が過去最高となる24万1870台を記録し、軽四輪車新車販売台数で4年連続のトップとなったN-BOXをはじめ、日本市場に復活したCR-V、新型ハイブリッド車のインサイトなど注目の新型車の展示と2019年の二輪、四輪のモータースポーツ活動が発表されました。

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ホンダはホンダアクセスと無限という2つのワークスブランドをもつ自動車メーカーです。英文字の“X”をモチーフとするフロントマスクのデザインを採用したコンプリートカー、モデューロXをはじめフロアマットをはじめとした各種アフターパーツのラインナップするのがホンダアクセスです。

一方の無限はモータースポーツで培ったテクノロジーをフィードバックした機能性パーツを中心に開発し、クルマをスポーティに仕立てるブランドとして、それぞれの特徴をもっています。

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今回ホンダアクセスからは、2018年12月にマイナーチェンジを行い、ハイブリッド車を追加したステップワゴンモデューロXをはじめ、コンパクトSUVの人気モデル、ヴェゼルをベースとしたヴェゼルツーリングモデューロXコンセプト2019などが出展されました。

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一方の無限からは、2年振りに国内市場に復活したCR-Vに無限の用品を装着したMUGEN CR-V。昨年末に登場したばかりのハイブリッド車、MUGEN INSIGHTを出展。さらに、ニュルブルクリンクFF車最速を記録したシビックタイプRは用品装着車のMUGEN CIVIC TYPE R Prototype。そして無限スピリッツを注ぎ込んだCIVIC TYPE R MUGEN RC20GT Package Pre Production MODELを出展しています。

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ホンダブースではプレスカンファレンスも開催され、2019年ホンダモータースポーツ活動計画を発表。全日本ロードレース選手権や全日本モトクロス選手権に参戦するライダー。そして、SUPER GT GT500クラスや全日本スーパーフォーミュラー選手権に参戦するドライバーが舞台に登場しました。

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昨シーズンホンダは全日本スーパーフォーミュラー選手権、SUPER GT GT500クラスでチャンピオンに輝き、今シーズンはさらなる活躍が期待されています。その期待に応えるために、SUPER GT GT500クラスでは、KEHIN REAL RACINGは塚越広大選手のパートナーにベルトラン・バケット選手。そしてModulo Nakajima Racingはベテランのナレイン・カーティケヤン選手と若手の牧野任祐選手というフレッシュなペアで挑みます。

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2019年ホンダはF1ではレッドブルレーシングと参戦するなど、注目度は高くなっています。サーキットやパブリックビューイングなどで選手に熱い声援を送りましょう。

(萩原文博)

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