【東京オートサロン2019】2台のベントレーがもたらす圧倒的な存在感。イエローが主張するダンロップの世界

4pt   2019-01-12 14:03
clicccar.com(クリッカー)

中ホール4。おなじみのイエローカラーで統一されたダンロップのブースには2台のベントレーが展示されています。

MM2_4996-20190111181728-800x533.jpg

1台は最新のミュルザンヌスピードで、537馬力6.7リットルのV8エンジンを搭載。もう1台は100年前の1921年に製造された3リットルで、80馬力の直4OHCエンジンを搭載するモデル。いずれのモデルにもダンロップタイヤが採用され、その高性能さを欲しいままにしています。

MM2_5029-20190111181750-380x253.jpg MM2_5023-20190111181801-380x253.jpg

そのほかに展示された2台のレーシングカーも見応えがあります。1台は2018年のスーパーGT GT300クラスに参戦していたGAINER TANAX GT-Rで、2018年にはシリーズ5位に食い込んだマシンです。もう1台は2016年のル・マン24時間レースのLMP2クラスに参戦したKCMGのオレカ日産です。KCMGは同仕様のモデルで前年となる2015年にクラス優勝を果たしています。

MM2_5005-20190111181854-380x254.jpg MM2_5011-20190111181855-380x253.jpg

タイヤの展示はスポーツタイヤを中心に行われていました。そうしたなかでもディレッツァβ03とβ04はかなり迫力のあるトレッドレデザインです。β03は2本のストレートグルーブをメインにドットパターンを配したもの、β04は2本のストレートグルーブに長短の横グルーブを組み合わせています。いずれもトレッドの山部分が非常に多い高ランド比のモデルです。

MM2_5035-20190111181919-380x253.jpg MM2_5039-20190111181921-380x253.jpg MM2_5047-20190111181922-380x253.jpg MM2_5053-20190111181923-380x253.jpg

(文/写真・諸星陽一)

あわせて読みたい

   のりものアンテナトップページへ
自動車・バイクの話題が沢山。