【東京オートサロン2019】アメリカンな雰囲気を満喫できるNITTOのブース

2pt   2019-01-12 18:43
clicccar.com(クリッカー)

西ホール1に突然現れるアメリカンな雰囲気にあふれたブースがタイヤメーカーのNITTOのブースです。

MM2_4628-20190112174555-800x533.jpg MM2_4637-20190112174618-800x533.jpg

NITTOはTOYO TIRESのグループでおもに北米を中心に展開されているブランドで、その日本ブランドならではの高性能さと確かな信頼性が共存するタイヤとして高く認知されています。さらにその人気を高める大きな要因が迫力あふれるトレッドのデザインです。

MM2_4648-20190112174647-380x253.jpg MM2_4654-20190112174649-380x253.jpg MM2_4660-20190112174653-380x253.jpg MM2_4665-20190112174659-380x254.jpg

恐竜の爪をモチーフにデザインされたというクロスカントリー用タイヤ「マッド グラップラー」をはじめ、トレイル グラップラーM/T、リッジ グラップラー、テラ グラップラーといったマッド系タイヤは深い彫りを持ったド迫力のトレッド。

MM2_4672-20190112174716-380x253.jpg MM2_4678-20190112174718-380x253.jpg MM2_4684-20190112174720-380x253.jpg MM2_4690-20190112174723-380x253.jpg

NT420S、NT421Q、インヴォ、NT555G2といったオンロード系はランド比が高く、いかにもハイグリップしそうなデザインと、とにかく尖っているデザインとすることで、ユーザーの心をグッとつかんで離さない魔力を持ったタイヤとなっています。

MM2_4708-20190112174742-800x533.jpg

展示車はすべてカスタマイズドカー。ジープJL型ラングラーをベースとしたモデルは、アメリカのラングラー愛好家から熱狂的な支持を受けるチューナー「Off Road Evolution」が手がけたもので、その圧倒的にアメリカンな雰囲気は会場を異質な空気にするほどです。

MM2_4636-20190112174746-380x253.jpg MM2_4697-20190112174739-380x253.jpg

6.2リットルのV8・HEMIエンジンを搭載するダッジ・チャレンジャーにはさらにオーバーフェンダーを装着し迫力をアップ。トヨタが北米で販売する大型ピックアップのタンドラは、カルフォルニアスタイルのオフロード系カスタム“プレランナースタイル”を再現。本格的なオフロード走行はもちろん、街乗りや旅行にもストレスなく使用できるようバランスよくチューニングした公道走可能なモデルとしています。

(文/写真・諸星陽一)

あわせて読みたい

   のりものアンテナトップページへ
自動車・バイクの話題が沢山。