【新型車】トヨタ グランエース アル/ヴェルより大きいミニバン登場!個人より法品向け需要を狙う?

9pt   2019-10-09 09:27
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サイドミラーを含めて全幅が2mを超えるサイズなので、個人のオーナードライバーというより、法人の送迎用といった感じの使われ方に主眼を置いたモデルなんでしょう。

「コースター(マイクロバス)」ほどの乗車定員は必要ないけど、「ハイエース」では商用的すぎる、といったニッチを付いた車で、簡単に言えば「ハイエースよりも高級な商用車」といった位置づけなんでしょう。

デザイン云々という書き込みもみられますが、用途がそういう使われ方なら、それほどこだわらなくていい部分ですよね。(「ハイエース」だって普通の人から見れば「ワンボックスのバン」にしか見えませんからね)


もともと日本より海外輸出を考えて作られている車なので、日本国内市場は「オマケ」程度の販売になるでしょうから、大きいサイズでもこれはこれでいいのかなとも思いますね。いまや日本車といえども、ターゲットは北米やアジアへの輸出(現地でのノックダウン生産を含めて)がターゲットになってきていますから。


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(出典:レスポンス)


トヨタ・ハイエース 目モデルが継続販売される。但し、高級モデルのグランディアは日本ではグランエースの名前で2019年12月頃を目途に発売される事が決定している。 語源は「トヨエース」に由来し、英語で「高級な」「より優れた」という意味の「High」と「Ace」の合成語。 トヨタ車体いなべ工場(三重県いなべ市) 岐阜車体工業(岐阜県各務原市) 79キロバイト (9,712 語) - 2019年10月8日 (火) 14:52


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(出典 amd.c.yimg.jp)




(出典 【自動車】“アルヴェル”より大きなピープルムーバー「トヨタ・グランエース」登場 東京モーターショー2019)

1 自治郎 ★ :2019/10/08(火) 21:53:26.63 ID:DOtTdJeC9.net

トヨタ自動車は2019年10月8日、新型フルサイズワゴン「グランエース」を発表した。同モデルは東京モーターショー2019(開催期間:2019年10月23日~11月4日)のトヨタ車体ブースにおいて展示され、年内にも発売される見込み。

グランエースは、上質かつ快適な移動空間を提供するという大型ワゴン。専用のプラットフォームを持つ完全新設計モデルで、「アルファード」「ヴェルファイア」といったフルサイズミニバンを超える多人数乗用車へのニーズに対応する。海外でライバルと目されるのは「メルセデス・ベンツVクラス」。国内では、宿泊業・観光業における送迎や要人の移動を主とする新規顧客の開拓が期待されている。

ボディーサイズは、全長×全幅×全高=5300×1970×1990mmで、ホイールベースは3210mm。押し出し感と高級感を演出する大型ラジエーターグリルが特徴で、ルーフ前方には通信用のアンテナが装着される。

室内のレイアウトは、3列6人乗り仕様と4列8人乗り仕様(ともに各列2人ずつ着座)の2タイプとなっている。6人乗り仕様の2-3列目には本革仕立ての大型専用キャプテンシートが装着され、8人乗り仕様では、3列目が手動式キャプテンシートとなるほか、チップアップ機能付きのやや小ぶりな4列目シートが装着される。フルサイズのキャプテンシートにはロングスライド機構やオットマン機能が備わるなど、快適性や利便性が追求されている。

パワーユニットは2.8リッターのクリーンディーゼル「1GD」のみで、駆動方式はFR。リアの足まわりには新開発のトレーリングリンク車軸式サスペンションが採用されており、徹底した防振・遮音対策と相まって、高級ワゴンにふさわしい乗り心地を実現したという。

安全面については、歩行者(昼夜)や自転車(昼間)を検知対象とした先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を搭載。スマートフォンとの連携機能を持つディスプレイオーディオも備わる。

正式な発売日や価格は、現時点では明らかにされていない。(webCG)

2019.10.08
https://www.webcg.net/articles/-/41644

グランエース(6人乗り仕様)
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(出典 webcg.ismcdn.jp)

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(出典 【自動車】“アルヴェル”より大きなピープルムーバー「トヨタ・グランエース」登場 東京モーターショー2019)


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