エンジンオイルって何キロごとに、どんな種類を交換すればいいの?

138pt   2017-01-12 12:22
サイ速

1: 断崖式ニードロップ(神奈川県)@\(^o^)/ [GB] 2017/01/12(木) 08:10:40.55 ID:azV37D5D0.net BE:468394346-PLT(15000) ポイント特典 警告灯、ついてからでは遅すぎる
クルマのエンジンオイルは、ガソリンスタンドで給油をした際に、「オイル交換、いかがですか」などとすすめられた際か、ディーラーから「オイル交換のお知らせ」のはがきが届くといったとき以外、あまり意識しないかもしれません。ですが、クルマにとってはとても大切なものです。

エンジン内部の部品は、主に金属でできています。それらが動くときに摩耗しないよう、エンジンオイルはあいだに入ってスムーズに動かす役割をします。また、熱が上がりすぎないようにするための冷却作用や、動力となる爆発のパワーが逃れるのを防ぐ働きもあります。

そうして働いているあいだに出るスス、ゴミ、水分などが混ざることでオイルは汚れていくのですが、その水分が直接金属について錆びるのを防ぐ役割もしています。

そのエンジンオイルに不具合が生じた場合、警告灯が知らせてくれるわけですが、これが点灯するのは、オイルレベルが下がっている場合と、油圧が下がっている場合が考えられます。

「オイルレベル」とはオイルの量を知らせるものなので、調べてみて足りなければ補充するだけのお話ですが、問題は「油圧」の方です。原因としては、油路のつまりによる油圧低下か、ポンプなど部品が故障したケースのどちらかが考えられます。

いずれにせよオイルの警告灯が点灯した時点で、自走はおすすめできない状態です。
エンジンが焼き付き、走行中いきなり動かなくなることもあるからです。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00010003-norimono-bus_all
引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1484176240/ c?ro=1&act=rss&output=no&id=5966062&name
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