アストンマーティンDB11のハードコア版?過激エアロを装着したモデルがテスト中

19pt   2017-04-21 00:30
Life in the FAST LANE.

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アストンマーティンがDB11にハードコアバージョンを追加する模様。
目撃されたプロトタイプからは大型化されたフロントバンパーとエアインテーク、フロントフードやCピラー、リアエンドの変更が見られ、形状から推測するに「出力増大に伴うエアフロー改善」を目的とした変更のように思えます。

DB11は現在「V12ターボ」エンジン搭載モデル一種類のみですが、近いうちにV8ターボエンジン(AMG製、530馬力あたり)搭載モデルの登場もウワサされていますね(上海モーターショーで発表というウワサが出ましたが、アストンマーティンがこれを否定。おそらく今年後半に披露?)。

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今回目撃されたプロトタイプは標準モデルDB11の「上」に位置することになると思われ、当然出力も向上するはずですが、現行の608馬力から「650馬力」あたりへのパワーアップがなされる、と見られているようです。

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DB11は標準モデルでもアクセルを踏むと思いっきり暴れる「じゃじゃ馬」ではあるものの、このハイパフォーマンスモデルについてはさらにその傾向が強められ、痛快極まりない車になりそうですね。

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