中国でもウラカン・ペルフォルマンテ公開。ウルスが発売されると中国はランボルギーニにとって「世界No.1」市場に?

11pt   2017-04-21 16:30
Life in the FAST LANE.

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上海においてもランボルギーニは「ウラカン・ペルフォルマンテ」を公開。
中国はランボルギーニにとっても米国、日本に次ぐ規模の大きな市場ですが、「排気量」に起因して税金が高くなり、価格も高くなってしまう(この税金は車両本体価格に転嫁される)のが苦しいところ。
この「排気量に関する税金」は4リッター以上の車になると急激に高額になるもので、そのため各メーカーとも(フェラーリやマクラーレンも)エンジンの排気量を4リッター以下に。

これはポルシェやアウディも同じで、よって現在メインの車種に4リッター以上の大排気量エンジンを搭載するメーカーはアストンマーティンとランボルギーニくらいになってしまっているのですが、両社ともこの方針を変更するつもりは無いようで、そこは「頼もしく」思えます。

ただ、これから発売されるランボルギーニ「ウルス」は排気量が4リッター以下となり、これは中国ではウラカンやアヴェンタドールに比べると「かなり安い」末端価格となりそう。
よってウルスは中国では爆発的に売れると思われ(中国における”ランボルギーニの一般的な価格”に比べると異常に安くなるはず)、もしかするとウルスの発売によって中国は「ランボルギーニにとってNo.1の市場」になるかもしれませんね。

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なお上海モーターショーではウラカン・ペルフォルマンテ、アヴェンタドールSに加え、ウラカンRWDスパイダーも展示。

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