操作が難しいMT車の方が簡単なAT車より事故率が低い理由

22pt   2017-05-19 15:08
乗り物速報 バイク・車のまとめ

5658ba86-s.jpg1: 2017/05/18(木)19:17:13 ID:???

操作が難しいMT車の方が簡単なAT車より事故率が低い理由

(略)

「MT車のほうが事故が起こりにくい」ことを裏付ける研究結果がある。

 2004年、鳥取環境大学環境情報学部情報システム学科の鷲野翔一教授(当時)は全国の交通事故を
「右折事故」「左折事故」「出会い頭事故」「追突事故」「正面衝突事故」の5パターンに分けて分析した。
その結果、「正面衝突」を除く4種類の交通事故において、MT車の事故率はAT車の約2分の1だった(「正面衝突」の事故率はほぼ同程度)。

 操作が難しいMT車のほうが、簡単なAT車より事故率が低いのはなぜか。運転操作に詳しい近畿大学の多田昌裕講師(交通情報学)が解説する。

「MT車の運転は、『クラッチを踏む』『ギアを入れる』『半クラッチで繋ぐ』など手間がかかりますが、それゆえ運転に集中する。
しかしAT車の場合、運転が単純作業になり、注意力が散漫になって事故に繋がってしまう。特に、渋滞時にシフトチェンジをしなくて
いいのは楽ですが、そういうときこそ注意してほしい」

 実際、75歳以上のドライバーの34.8%が「運転中の注意散漫で事故を起こしそうになった」という経験があるという(MS&AD基礎研究所調べ、2017年)。

続き Yahoo!ニュース/NEWS ポストセブン 5/18(木) 16:00配信 全2ページ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170518-00000012-pseven-soci


スポンサーリンク

c?ro=1&act=rss&output=no&id=5647555&name
   のりものアンテナトップページへ
自動車・バイクの話題が沢山。