アミルカーのサーキット走行をサポートしました

73pt   2017-06-19 16:29
オートカー・デジタル - AUTOCAR DIGITAL

lacorsa_0619_top.jpg

lacorsa_0619_001.jpg


lacorsa_0619_002.jpg


lacorsa_0619_003.jpg


lacorsa_0619_004.jpg


ラ・コルサ・テクニカの佐藤です。

以前のニュースでは、輸入されたばかりの戦前のフランスの名車、1929年型 アミルカーCGGSに
わが国の法規に合わせて改善を施したことをご紹介しましたが、
今回は6月18日の袖ヶ浦フォレストレースウェイでの初走行をサポートしてまいりました。

当日はTokyo Bayside Classic Cup(TBCC)のヴィンテージ・スポーツ走行枠での走行で、
私もオーナー様からステアリングを託されている1933年型 MG Cタイプ・モンテリー・ミジェットをドライブしました。
細いタイヤにノン・シンクロのミッションなど、現代のクルマの運転とはかなり勝手の異なる戦前車の運転ですが、
逆に考えれば、現代車では何気なく行える操作一つを取っても、戦前車では機械との細やかな対話が要求されます。
そしてその対話が成功し、スムーズな操作が為されたときに得られる刺激は、洗練された現代のクルマにはないものです。

これらの戦前車のドライブを愉しまれるオーナー様は、これまで長い年月さまざまなクルマを乗り継ぎ、
その究極として原初の自動車を選択したという粋人。
この典雅なるクルマ趣味の極みをサポートできることはメンテナンス・ショップとして無上の喜びでもあります。

lacorsa_0619_005.jpg


lacorsa_0619_006.jpg


lacorsa_0619_007.jpg


   のりものアンテナトップページへ
自動車・バイクの話題が沢山。